釜滝薬師(金剛寺)
 天長12年(835)、慈覚大師が42歳の時、自分の眼病平癒と人々のために釜滝で行をおこない、本尊である薬師如来を刻んで安置されたといわれています。兵火で一度焼失し、宝歴8年(1758)に再建されました。