温山荘園
大正時代から昭和の初めにかけて、大阪の実業家・新田長次郎翁が造園した関西有数の規模を誇る庭園です。潮の干満に応じて水位が上下する池など自然の景観を取り入れためずらしい造りで、主屋などが国の有形文化財に登録されています。毎年10月20日から11月20日の間、関西でも有数の菊花展も開催されます。
琴の浦バス停下車すぐ。